通勤による肉体的・精神的負担の減少

テレワークはによって、「通勤による肉体的・精神的負担の減少」が可能になります。

平成18年社会生活基本調査によると、通勤時間は全国平均で1日あたり70分程度と言われていますが、首都圏のうち、 東京・神奈川・千葉・埼玉については90分程度かかるという調査結果がでています。

通勤時には、電車等の混雑によりほぼ立ち続けていることになるため、通勤時間を削減することで、肉体的・精神的な疲労を減らすことが可能です。

通勤による肉体的・精神的負担の減少
全国平均1日あたり71分
東京都 86分
神奈川県91分
千葉県 93分
埼玉県 91分
群馬県 62分
栃木県 63分
茨城県 72分
平成18年社会生活基本調査(調査票Aに基づく結果)の行動者平均時間(通勤・通学)より

また、同調査では、テレワークの効果として「通勤に関する肉体的・精神的負担が少ない」という声が35%に達しており、「仕事の生産性・効率性が向上する」に次いで2番目に高い割合となっています。

仕事と育児の両立
トップページへ