優秀な人材の確保

近年、知識経営というような言葉があちこちで使われていますが、オフィスワーカーの創造性や独自性といったものが、企業の競争力に大きな影響をもつ時代になってきています。創造性や独自性といったものを生み出していくためには、そこで働く優秀な人材が必要です。オフィスワーカーがこうした力を発揮していくためには、その会社で働くことの意義を、従業員自らが見いだし、積極的に仕事を行っていくためのモチベーション(動機付け)も重要です。

優秀な人材の確保

そのためには、オフィスワーカーにテレワークのような柔軟な働き方ができる機会を提供し、人材の確保とともに流出を防ぐこと(このことをリテンションといいます)が必要となります。例えば、出産・育児・介護あるいは配偶者の転勤などによって優秀な従業員が退職・離職せざるを得ない場合でも、通勤を伴わない働き方であるテレワークを導入することによって、これを防ぐことが可能となります。

テレワークは、オフィスワーカーの仕事と生活の調和のとれたライフスタイルを実現するとともに、オフィスワーカーにモチベーションの向上をもたらし、結果として優秀な人材がその会社に集まってくるという効果をもたらします。

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